スカイプで中国人の先生と中国語のレッスン。10年経っても継続できる理由

中国語スピーキング倶楽部の団長アヤカである私とスタッフが中国語を続ける意味を報告します。

スカイプで中国人の先生と中国語のレッスン。10年経っても継続できる理由

高校生の時、英語を勉強しオーストラリアへ留学しました。そのころ味わった異文化交流の楽しさから、中国語も学んでみようと思いました。学び始めたとき20歳前後でしたが、勉強するに際し中国へ行っている友達から中国文化や人の暖かさを教えてもらいました。自分でも中国人と話すようになってより勉強に真面目に取り組み、自分もいずれ中国へ留学したいと思うようになりました。 勉強はスカイプで中国人の先生とマンツーマンで、一週間に一時間という少ないカリキュラムで行いました。先生はネイティブで日本語がわかりませんでしたが、これはわたしにとってはとてもいい勉強になりました。時に言葉が全く通じず沈黙の時間が流れるともう勉強をやめたいと思うこともありましたが、一年半後にはなんとなく言っていることがわかるようになり、楽しく感じたのを覚えています。 あれから10年以上がたちますが、勉強は継続して行っています。中国へ3年わたり、たくさんの友人ができたからです。言語は筋肉のようなもので、使わないと衰えていきます。今は独学で中国語検定にも挑戦し、今年中国語検定2級を取得しました。リスニングで満点を取れたのは、日々の積み重ねや中国人の友人とのコミュニケーションの成果だと思っています。時間があるときには毎日中国語に触れるようにしています。 賛成です。でも学校へ通うこと自体が目的にならないように、その後自分が何をしたいかをはっきりさせることが大事だと思います。

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