中国楽器の二胡を学んで中国語学習をスタート!文化を知ることがまず大切

中国語スピーキング倶楽部の団長アヤカである私とスタッフが中国語を続ける意味を報告します。

中国楽器の二胡を学んで中国語学習をスタート!文化を知ることがまず大切

私は中国楽器の二胡を習っており演奏するにあたり、中国曲が多いためその中で言葉の意味を深く理解したいと感じました。中国語の教本を使用している為、漢字は何となくわかるのですが、言葉の意味を知る事で、情緒たっぷりに演奏できると考えたからです。また、先生は中国の方なのですが、会話を多少中国語でできれば、コミュニケーションがとりやすいのではないかと考えました。

中国、北京大学より留学していた学生さんが、中国語を教えて下さる機会があり約3か月にわたり、簡単な中国語をと学ばせていただきました。文字の場合は漢字でなんとなく意味や雰囲気はつかめるのですが、やはり発音が難しかったです。学生さんたちも教える事に戸惑いながら、日本人の私達によく教えてくださいました。また、同時進行でハローチャイニーズという中国語を学べるアプリを利用し、発音、言葉など学びました。  

現在コロナ禍となってからは、全く勉強をやめてしまいました。自粛期間が長くなり、二胡教室の方も自分自身が休みがちとなり、音楽や中国語の勉強を純粋に学びたいと思う、前向きな気持ちがなくなってきた、薄れてしまったのが1番の理由です。今の生活に不可欠であるとか、絶対必要というものではなかったからかも知れません。  

中国語に興味がある方や、今後仕事の面などで必要不可欠で、学びたいと思う方は通われる事に賛成です。独学ではなく、コミュニケーションをとりながら学ぶ事が、上達、理解への近道だと個人的に思います。

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